ジュニア

ジュニア(U7~12)― 対象:小学1~6年生-

AS栃木では、サッカーを通して一人一人が成長できるような指導を行っております。
「教わる」ではなく「自発的に学ぶ」をテーマに、「自分から挨拶ができる」「人の話を聞ける」「自分を表現することができる」「我慢強くなれる」「仲間を思いやれる」・・・など、人間性の基礎となる部分を育むことを大切にしています。

プレ・ゴールデンエイジ(6~9歳頃)
生まれた時には決まっていて増えることはない神経細胞の数。子供は5.6歳で神経系の80%発育が完成し、 小学校入学時には90%ができあがっているといいます。赤ちゃんの神経細胞は出そろっているけれど、ま だ配線はされていない。その神経配線を繋いでいく大切な期間がこのプレ・ゴールデンエイジです。 この年代にサッカーを“楽しむ♪♪”こと。これがその後の個人技術習得に大切なのです。

ゴールデンエイジ(9~12歳頃)
一生に一度だけ訪れる、あらゆる物事を短時間で覚えることのできる「即座の習得」を備えた時期をゴールデンエイジと呼び、世界中どこでも非常に重要視され、サッカーに必要なあらゆるスキル獲得の最適な時期として位置づけられています。

この年代には、
判断を伴う実践的で正確な技術 = サッカーの基本 
を身につけさせます。
  

 

「速い」ことを悪いとはいいません。

しかしながら小さい頃に評価されていた選手が、年齢を重ねていくうちに消えていくことは多々あることです。速い選手はこの年代、スピードで打開できることが多い為、工夫なく一瞬のスピードで成功体験を積み重ねていることが多いものです。また、ボール扱いの多少のズレをスピードで修正出来てしまっていることも多いのです。そのことに気付かず、指摘もされないまま、体格やスピードが追いつかれてくるジュニアユース年代後半やユース年代で壁に当たったり、逆転されたりするケースが多いのです。
その時期になって体の使い方を変えようと思っても、また細かい技術を見につけようと思っても、一瞬のスピードで打開してきた習慣は、しなやかな足首や、さまざまな位置にボールの置くことのできる技術、体の使い方、相手の大勢を見ながら複数の選択肢を持つようになろうとしても難しいものです。

あなたの大切なお子様を今、完成させたいのですか?
大切なのは10年後に素晴らしい選手になっているかどうかです。

この時期はまだ筋肉が未発達な為、強さや速さに対する体の準備はできていません。ジュニア年代には、スピードや力強さを要求するのではなく、将来的に必ず残る財産ともいえる「技術(スキル)」を身につけさせることが重要なのです。
 

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