AS栃木クラブコンセプト

 

ONE FOR ALL ALL FOR ONE

1人は全員のために、全員は1人のために~

 

     クラブコンセプト
大田原市・矢板市・那須塩原及び県北地区のこども達のために、ジュニアからユース世代の一貫指導を行うことにより、その年代に適した指導を
実践し、永くサッカー及び他のスポーツに関わることのできる選手の育成を目指しています。同時に地域のリーダーになれるような人材の育成も
行っていきます。
「チーム」という考え方にこだわらず、地域全体を視野に入れ、選手本人達が大きな壁にぶつかったり,悩みを抱えたときなど「いつでも相談に
帰ってこられる」そんなファミリー的地域クラブを目指しています。
選手、保護者、スタッフが三位一体となりお互い助け合い、協力しあいながら、クラブ活動をより充実させ、豊かなスポーツライフを目指していきます。
     育成方針
①人間性の基礎を育む
サッカーを通して「挨拶をする」「人の話を聞く」「自分を表現する」「人とのコミュニケーションをとること」「チームワーク」など、人間性の基礎と
なる部分を育む。
②実践で戦える選手の育成
失敗や成功体験を数多く経験させ、実践で戦える選手を育成する。
③計画的な指導
年間スケジュールを立てステップアップしながら、計画的に指導を行う。
④個人の技術向上
一人ひとりの技術の向上を重視する。
⑤チーム全体の強化
一人ひとりの技術を挙げることでチーム全体の強化を行う。
⑥年代・レベルに合った指導
年代・レベルごとに必要な体の動き・技術を追って確実に身に付けさせる。
⑦テーマを持った練習
目的をはっきりさせ、テーマを持った練習を行う。
⑧集中して練習できる環境
コーチが一人ひとりを見ることにより、選手が集中して練習できる環境を作る。
⑨高く良い習慣を身に付けさせる
サッカーに対する考え方、取り組む姿勢。
⑩1対1の局面の強化
1対1から3人目の動き(予測を含む)までの関係で、ON及びOFFに特化させトレーニングすることにより、クリエイティブの基礎ともいえる
1対1の強化に重点を置く。
⑪技術の徹底
全ての技術を徹底させ、コンパクトなサッカーに負けないようにする。
⑫ダイレクトプレーの習得
ゴールへの最短距離をみつける
⑬バイタルエリア攻防の理解
どこにいつ入っていくか?どこに入れて、どこを空けるのか?
⑭トランジッション行動の浸透
ON及びOFFも両方を考え(ボールを奪えそう・ボールを奪われそう)予測攻撃と守備のトランジッションを意識させる。
⑮認知力を上げる
(予測・選択・実行)どこでミスがおきているかの観察力を上げていく。
⑯見抜いている・洞察力にすぐれているプレー
子供に観る目を養わせる・相手の変化を見逃さない。
     
サッカーは『自分で判断し決断する競技』です。
自由であるが故に自分で考えて判断しないといけないスポーツです。

自分で考え、出した答えが大人のやり方と違っていてもこの時点ではまだOKです。
でもただ見守るだけでなくヒントは与えます。
・ ・ ・ そして気づかせるのです。あたなたの大切なお子様を今、完成させたいのですか?
大切なのは10年後に素晴らしい選手になっているかどうかです。
コーチから教わるだけでなく、
『 自ら 』 成長したいと取り組み続けることが大切です。
『 自ら 』 取り組み続けられること ・ ・ ・ ・ ・ それも才能です。
将来的に自分で問題を解決できるようにさせたいのであれば我慢と信頼が必要です。
どこに入るかが問題ではなく、入って何をやるかが問題なのです ・ ・ ・ 。
大人の指示を待って動く選手ではなく
自ら考え、動き出すことのできる選手の育成 ・ ・ ・ 。
たくさんの失敗を経験すれば良いと思います。
たくさん失敗しても、更に挑戦する選手であって欲しい。

終わりなき挑戦!!

AS栃木サッカー・フットサルクラブ
代 表   津 守 直 人

 

 ★AS栃木サッカークラブは矢板中央高等学校サッカー部と協力提携し、
12年間の長期スパンで選手の育成及び練習環境の充実に取り組んでいます。